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"Week-End" dining table / Pierre Gautier Delaye / c.1960

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330,000円

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※テーブルは、搬入経路(エレベーターや廊下やドア幅など)をご確認の上、購入をお願いいたします。配送業者搬入時に、お部屋に入らない場合の返送料金はお客様の100%ご負担となります。銀行口座への返金手数料発生の場合もお客様ご負担となります。 ——————————————————————— フランスの工業デザイナー兼建築家Pierre Gautier Delaye(ピエール ゴーティエ ディレイ/1923-2006)によってデザインされた"Meubles Week-End"のダイニングテーブルです。 ディレイは、学生時代René Faublée(ルネ フォブレ/1906-1991)やHenry Jacques Le Même(アンリ ジャック ル メーム/1897-1997)から木工を徹底的に学び、卒業後はRaymond Loewy (レイモンド ローウィ/1893-1986)の元で務め、素晴らしい経験値を積み上げました。独立後、エールフランスなどのいくつかの大手企業と仕事をする一方、家具や工業製品の開発にも尽力しました。彼の作品で最もよく知られているのは、1956年に発表された"Meubles Week-End"ブランドです。これらの製作は家具職人の友人Lucien Vergnère(ルシアン ヴェルニエール)の協力が不可欠でした。 このテーブルは、同ブランドの椅子と同様にアイコニックなピースです。若年層の都会的ダイニングシーンを想定しつつ、ブランド名"Week-End"の通り週末に過ごすセカンドハウスでの活用も目論まれていました。一見はシンプルなパイン材のダイニングテーブルですが、天板には、わざわざパイン材の化粧板を施してあります。パインの化粧板を採用したテーブルは他に無いのではないでしょうか。無垢材ではなく、化粧板にすることで牧歌的なパイン家具がモダンピースに変貌しています。また、脚を天板サイズギリギリの四隅に配置しているため、椅子2脚並列で合わせた時、互いに良い塩梅の余裕があります。かつてエクステンションテーブル機能があったようですが、本製品には付属天板はごさいません。 最後の画像の通り、"Woven with Paper Cord Chair for Lesarcs "と相性が良いので、併せてご検討ください、©️2023 CONTOUR ※構造メンテナンスは完了しております。現状でのお渡しです。 ※熱いものを直接天板に乗せることは、絶対に避けてください。液状のものが天板に付着した場合、速やかに布巾等で拭き取ってください。塗装済の家具なのでワックスやオイルの塗布は不用です。 サイズ(およそ):幅130cm、奥行80cm、高さ: 72cm 素材: 無垢パイン材、パイン化粧板 ※画像と文章の無断転載はご遠慮ください。©️2023 CONTOUR ※Cannot be shipped overseas. ※古い製品ですので歪み、傷、シミがございます。  ビンテージ品ということを十分にご理解の上、慎重にご購入をご検討ください。 ※発送準備に3〜4日程度頂戴します(定休日火・水を含まず) ※汚れなどを拭く程度のクリーニング後のお届けです。 ※こちらは佐川急便発送不可で、ヤマト家財便でのお届けです。  (開梱/設置/ゴミの持ち帰りを行います。) ・配送時間帯に関しましては1便(9時-14時)2便(12時-18時)のどちらかをお選び頂いております。家具の到着の際はドライバーから在宅確認のご連絡がいきますのでご対応お願い致します。  ・一部地域では終日便での配送になります。  ・一部地域、離島への発送に関しましては別途お見積もり致します。  ・代金引換は行っておりません。  ・玄関でのお渡しになります。  ・家具1台ご注文毎に、送料がかかります。   例)椅子2脚ご注文いただくと、2個口分の送料を頂戴いたします。

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